ラベンダ-風便り

岐阜県池田山のふもとの小さなラベンダ-畑から 季節の移ろい、日々の出来事などの発信。 またラベンダ-クラフトショップ「ふぁいぶ・え-」 からのお知らせを記載します。

朝の散歩で

池田山のふもとの
       小さなラベンダー畑で

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朝の蘭号さんの散歩で見た
オハグロトンボ
座り込んで写真撮っていたら
蘭号さんに見つめられた・・・

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「暑くなっちゃうよ 早く行こうよ~」


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散歩の時間・・・


池田山のふもとの
       小さなラベンダー畑で

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蘭号さんの散歩
ここのところの暑さに
朝は6時過ぎたらもう暑い!
夕方6時過ぎでも、まだ暑い・・・。
しかし暗くなる前に行かないと

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大きな入道雲・・・。
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西陽の下に広がるお茶畑
ちょっと見にくいですが
畑全体がくもの巣で
水玉模様になっていました。





郡上への旅

池田山のふもとの
       小さなラベンダー畑で

今年畑で収穫したラベンダーは
ジンというお酒になりましたが
ラベンダー ジン 009_R
そのジンを作られた辰己蒸留所さんを
訪ねて郡上へと行って来ました。

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奇しくもその日最高気温38度を記録した郡上・・・。
また、郡上おどりの発祥の日でもありました。

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辰己蒸留所さんは設立1周年目のイベントを迎えられて
いました。
この1年目の最後にラベンダーを使ったジンを造られ
また2年目に入った最初にも
ラベンダーを使ったアブサンというお酒を蒸留されています。
大切な節目に私共のラベンダーを使っていただけたことが
とても光栄で、嬉しくもあり 大切にしたい出来事でもありました。
辰己さんの人柄もありこの日開放された蒸留所には
大勢の若い人達が次から次へと訪れていて
人気の高さをうかがえる光景でした。

非常に暑い日でしたがこの暑さは
私達から見ると若い情熱からも
発せられているのではないかと思ったほどです。

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郡上への旅の目的に
一度は生で体験したかった
郡上おどりがありました。
8時から始まったおどりには
約1万人が参加したと
翌日の新聞が報じていた。
話には聞いていたが
その熱気たるや
どの人もこの日を待ちわびておられたのが
「かわさき」「春駒」「三百」などの
お囃子に合わせた手拍子や下駄の音が響き
名調子に呼応する様に
踊り手も口ずさみ
それがうねる様に響く~
あ~みんな待ち焦がれておられたのだなあと実感した。
私も何十年ぶりかに履いた下駄は
非常に不安定で・・・
気持ちは前向きでも足腰がついて来ず
3時間ほどの間に2回はどなたかの足をふんずけた。
何処のどなたか分かりませんが
痛かったでしょうに ごめんなさい
見上げると郡上城がライトアップで照らされて
汗だくの暑い夜は更けていったのでした~

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帰り道一度は歩いてみたかった
うだつの町
美濃市
町並みを一周するも
暑さのためか歩く人もまばらで
私達も早めに岐路についたのでした。
今度はもう少し気候のよいときに
訪れてみたいです~







催し物のお知らせ

池田山のふもとの
       小さなラベンダー畑で

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ネオダール展のお知らせ

毎年楽しみにしています
ネオダール展が今年も開催されます。
日時は
7月19日から22日真での4日間です。
池田町在住の人形作家の
高橋いそこさんも参加されています。

ちょうど夏休みに入る頃
お子様達と一緒にご覧になり
芸術に親しむ良いチャンスの一つになるのでは
ないかと思います。

もう一つ


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「はじめまして」のおはなし会  のお知らせ

フリーアナウンサーの浅井彰子先生のご指導で
朗読を学んでいる人たちの発表会です。
私もそのお仲間に入れていただいております。

「声は人なり」と
自分の口から出た声、言葉はとても大切です。
責任をもってお話しましょうと
先生から学びました。

舞台の上のパフォーマンス
私はさすがに年齢が人より多くても
役に立たないのでは・・・
少々心配な面もありますが


なにはともあれ

こちらも想像の翼を広げる
楽しい時間となるのではないでしょうか~




続 続 ヒヨドリの子供


池田山のふもとの
       小さなラベンダー畑で

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あれから、
私はヒヨドリの子供に
ご飯を上げることはしないのですが
元気に育ってきています。
それは親鳥がせっせと餌を運んでいるからです。
子供がピーピー鳴き
親鳥がそれに答え
それから親鳥は極、用心深く
何段階に分けて近づいてきて
逆さに置いた鳥かごの止まり木に止まり
子供に餌を与えて飛び去ります。
つかの間の親子の面会の瞬間です。

但し

ここで大変な事実が分かりました。

それはこの子の尾羽が
無いのではないかということです・・・。

あの薪のところに散らばっていた羽は
この子の尾羽だったのだろうか・・・?
飛行機の尾翼が無いと
やはり飛べまないか・・・。

何者かに襲われて
勇敢に戦い生き延びた子供
なんとかたくましく巣立って欲しいです。

しかしこれからちゃんと生え揃ってくれば
一番嬉しいことですが。











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プロフィール

 ラベンダーファーム                     あ ま お か 

Author: ラベンダーファーム             あ ま お か 
長年の夢の一つだった
ラベンダ-畑を主人の定年の年から始めました。
美濃柴犬の蘭号は主人の健康に一役買っています。
かわいい家族の相棒です。


〒503-2429 
岐阜県揖斐郡池田町藤代1002-5
ラベンダ-ファ-ム 
あまおか

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 ☎ 0585-45-9816

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