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ラベンダ-風便り

岐阜県池田山のふもとの小さなラベンダ-畑から 季節の移ろい、日々の出来事などの発信。 またラベンダ-クラフトショップ「ふぁいぶ・え-」 からのお知らせを記載します。

こぼれ種から~


池田山のふもとの
       小さなラベンダー畑で

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昨日はすっきり秋晴れになりました。
ホオジロも気持ちよく歌えたね~

さて、
植物の種がこぼれて
その次の年には出てこなくて
その後にひょんと芽を出す事がありますが
魔女の庭には今年2つの植物の
こぼれ種が芽を出してくれました。

一つはヤクモソウ(写真上段)
シソや雑草が生い茂った下に
どっこい芽を出し生きていました。
さすが野草です。
草などをどかしたら
自分の居場所を確認したかのように
イキイキとしてきました。

そしてもう一つは
ディル(写真下段)
こちらは種が飛んだのでしょうか
ラベンダーの畝に出ていました。

どちらも
頑張って大きくなってほしいです~



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フジバカマの香り

池田山のふもとの
       小さなラベンダー畑で

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昨日も 5 ,6 頭の
アサギマダラがフジバカマに訪れていた。

さて、
アサギマダラが愛してやまない
フジバカマ
フジバカマは桜餅の葉のような
良い香りがします。
この桜餅の葉の香りは
クマリン配糖体という成分によるものだそうです。

またフジバカマの蜜には
ピロリジジンアルカロイドが含まれ
それを体内に取り込む事で
捕食者から攻撃されないのだそうです。

写真のようにフジバカマには
アサギマダラのほかにも
ミツバチや小さな蝶、蜂類も
蜜を求めて大賑わいですが
特にミツバチたちは
そのアルカロイドを含む蜜を吸って
彼らの蜜を待っている子供達には
影響が無いのか不思議に思います。

アサギマダラ
春から夏にかけて
本州等の標高1000メートルから
2000メートル程の涼しい
高原地帯を繁殖地とし、
秋、気温の低下と共に
適温の生活地を求めて南方へ移動を開始し、
遠く九州や沖縄、さらに八重山諸島や
台湾にまで海を越えて飛んでいきます。
海を渡って1000キロ以上の大移動をするそうです。




レモンマリーゴールド

池田山のふもとの
       小さなラベンダー畑で

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レモンマリーゴールドです
花期は9~12月
耐寒性も強いです。

私はレモンの香りとは思えないのですが・・・

線虫やナメクジを寄せ付けず、
他の植物の近くに植えることで、
虫除けになるとされています。






アサギマダラの飛来


池田山のふもとの
       小さなラベンダー畑で

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今年も何日か前から
アサギマダラが
フジバカマの花にやって来ています。

昨日のような暖かで穏やかな日和に
何頭か飛ぶのが確認できた。

待ち焦がれていたアサギマダラ
カメラを構えるが
なかなか上手に撮らせてもらえない。

他の蜂や蝶も花の蜜を
吸っているのでしょう。

後しばらくどれくらいで旅立つのか~?
それまでは楽しませてもらえそうです。


野菊


池田山のふもとの
       小さなラベンダー畑で

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魔女の庭に咲く
野菊の花
蜂がせわしく飛び回っている。

野菊は魔女の庭が出来る前の
茶畑の隅にひっそりと咲いていた。

そして今も
ひっそりと咲いている。

やさしい色の花です。









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プロフィール

 ラベンダーファーム                     あ ま お か 

Author: ラベンダーファーム             あ ま お か 
長年の夢の一つだった
ラベンダ-畑を主人の定年の年から始めました。
美濃柴犬の蘭号は主人の健康に一役買っています。
かわいい家族の相棒です。


〒503-2429 
岐阜県揖斐郡池田町藤代1002-5
ラベンダ-ファ-ム 
あまおか

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 ☎ 0585-45-9816

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